名古屋城🏯に行ってきました 8

『なごや じょうに

いって きました 8』

 

名古屋城 なごやじょう

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

 

天守閣 てんしゅかく

 

本丸御殿が

見えてきました。

ほんまる ごてんが

みえて きました。

上の部分を拡大

うえの ぶぶんを

かくだい

名古屋城

本丸のご案内

なごやじょう

ほんまるの ごあんない

 

御殿や天守が建ち、

ごてんや てんしゅが

たち、

 

城の中で最も重要な

本丸は、

しろの なかで

もっとも じゅうような

ほんまるは、

 

2つの桝形門と

ふたつの

ますがた もんと

 

不明門を設けて、

あかずの もんを

もうけて、

 

桝形門の外側に

ますがた もんの

そとがわに

 

巨大な馬出という

区画を置くことで、

きょだいな

うまだしと いう

くかくを おくことで、

 

敵が簡単に侵入

できない

てきが かんたんに

しんにゅう できない

 

構造となっていました。

こうぞうと なって

いました。

 

多くの貴重な建物が

おおくの きちょうな

たてものが

 

空襲で失われましたが、

くうしゅうで

うしなわれましたが、

 

本丸内の2つの隅櫓と

ほんまるないの

ふたつの すみやぐらと

 

表二之門は現存し、

おもて にのもんは

げんそん/げんぞんし、

 

天守閣や本丸御殿は

復元されて、

てんしゅかくや

ほんまる ごてんは

ふくげんされて、

 

かつての風景を

よみがえらせています。

かつての ふうけいを

よみがえらせて

います。

 

続いて、車寄の解説も

読みます。

つづいて、くるまよせ

(Official Entrance)の

かいせつも よみます。

車寄 くるま よせ

 

将軍だけが利用できる

しょうぐん だけが

りよう できる

 

本丸御殿への正式な

入口です。

ほんまる ごてんへの

せいしきな いりぐち

です。

 

杮葺き(木の薄い板を

重ねる工法)の屋根、

こけらぶき(きの うすい

いたを かさねる

こうほう)の やね、

 

唐破風(弓形の

屋根飾り)が

からはふ(ゆみなりの

やね かざり)が

 

格式の高さを

表します。

かくしきの たかさを

あらわします。

 

本丸御殿の中でも

ほんまる ごてんの

なかでも

 

最も太い檜の柱が

使われています。

もっとも ふとい

ひのきの はしらが

つかわれて います。

 

御殿の復元には、

ごてんの ふくげん

には、

 

柱や梁の接合部に

はしらや はりの

せつごうぶに

 

金物や釘を使わず、

かなものや

くぎを つかわず、

 

材木同士を加工して

組み合わせる

ざいもく どうしを

かこうして

くみあわせる

 

創建と同様の

そうけんと どうようの

 

伝統工法が

用いられています。

でんとう こうほうが

もちいられて います。

 

次の記事に続きます。

つぎのきじに つづきます。