パッケージの日本語🎨 墨汁 1

『パッケージの にほんご

ぼくじゅう 1』

 

書道の墨(墨汁)です。

しょどうの すみ

(ぼくじゅう)です。

今回は、このパッケージ

の日本語を読みます。

こんかいは、

このパッケージの

にほんごを よみます。

作品用書道液

さくひんよう

しょどうえき

 

紫紺系 黒

しこんけい くろ

 

書芸呉竹

しょげい くれたけ

 

膠系 にかわ けい

 

側面 そくめん

「書芸呉竹シリーズ」

しょげい くれたけ

シリーズ

 

書芸呉竹は、

純油煙を原料とし

しょげい くれたけは、

じゅん ゆえんを

げんりょうとし

 

独自の製法で

作り上げた

どくじの せいほうで

つくりあげた

 

超微粒子の

ちょう びりゅうしの

 

作品用

高級書道液です。

さくひんよう こうきゅう

しょどう えきです。

 

その墨色は油煙墨のもつ

そのぼくしょくは

ゆえんぼくの もつ

 

深みのある優雅な黒を

基本としています。

ふかみのある ゆうがな

くろを きほんと

しています。

 

運筆は軽くのびがよく、

うんぴつは かるく

のびがよく、

 

筆もいためません。

ふでも いためません。

 

本画仙、和画仙、

加工紙等

ほんがせん、わがせん、

かこうし とう

 

ご自由にお楽しみ下さい。

ごじゆうに おたのしみ

ください。

 

書芸呉竹シリーズは他に、

しょげい くれたけ

シリーズは ほかに、

 

二五〇ml、

にひゃく ごじゅう

ミリ リットル、

 

五〇〇ml

サイズがあり、

ごひゃくミリ リットル

サイズが あり、

 

それぞれ「紫紺系黒」

の他

それぞれ

「しこんけい くろ」

のほか

 

「純黒」「青系黒」

「じゅんこく」

「あおけい くろ」

 

「濃墨」「超濃墨」と

「のうぼく」

「ちょう のうぼく」と

 

色味、濃度とも多様な

シリーズとなっており、

いろみ、のうど とも

たようなシリーズと

なっており、

 

制作意図に合わせて

お選び頂けます。

せいさく いとに

あわせて おえらび

いただけます。

●「紫紺系黒」

しこん けい くろ

 

紫紺は油煙で

最高の墨色。

しこんは ゆえんで

さいこうの ぼくしょく。

 

紙に深く浸透し、

かみに ふかく

しんとうし、

 

深みと落ちつきのある

深遠な墨色です。

ふかみと おちつきの

ある しんえんな

ぼくしょくです。

 

●「純黒」 じゅんこく

 

つやのある純黒で

つやの ある

じゅんこくで

 

重厚味あふれる墨色です。

じゅうこうみ あふれる

ぼくしょくです。

 

●「青系黒」

あおけい くろ

 

黒の中に青味が

感じられる、

くろのなかに あおみが

かんじられる、

 

従来にない新しい墨色。

じゅうらいに ない

あたらしい ぼくしょく。

 

淡墨は幽玄な黒味の

強い

たんぼくは ゆうげんな

くろみの つよい

 

青系の色調です。

あおけいの しきちょう

です。

 

●「濃墨」 のうぼく

 

紫紺の墨色を

基調にして、

しこんの ぼくしょくを

きちょうに して、

 

濃墨作品用として

製作。

のうぼく さくひんよう

として せいさく。

 

淡墨作品には

不向きです。

たんぼく さくひんには

ふむきです。

 

●「超濃墨」

ちょう のうぼく

 

ダイナミックで力強い

ダイナミックで

ちからづよい

 

作品づくりに最適です。

さくひん づくりに

さいてきです。

この製品は

この せいひんは

 

高級天然「にかわ」を

使用しているため、

こうきゅう てんねん

「にかわ」を しよう

しているため、

 

特に寒冷期には

とくに かんれいきには

 

ゼリー状化することが

ありますが、

ゼリーじょうか

することが ありますが、

 

品質的には変わり

ありません。

ひんしつてきには

かわり ありません。

 

その場合、容器のまま

温湯で温めて下さい。

そのばあい、ようきの

まま おんとうで

あたためて ください。

 

正常な液状にもどり、

せいじょうな

えきじょうに もどり、

 

本来の墨色が得られます。

ほんらいの ぼくしょくが

えられます。

 

次の記事に続きます。

つぎのきじに つづきます。