パッケージの日本語🎨 墨汁 2

『パッケージの にほんご

ぼくじゅう 2』

 

前の記事からの

続きです。

まえの きじからの

つづきです。

今回も、書道の墨(墨汁)

を素材にして、

こんかいも、しょどうの

すみ(ぼくじゅう)を

そざいにして、

 

パッケージの日本語を

読みます。

パッケージの

にほんごを よみます。

 

箱の裏面

はこの うらめん

10行の注意書きが

書かれています。

じゅうぎょうの

ちゅうい がきが

かかれて います。

 

一般的に

日本の商品は、

いっぱんてきに

にほんの しょうひんは、

 

注意書きが多めです。

ちゅうい がきが

おおめです。

⚠ご注意

ごちゅうい

 

●ご使用後は筆を

よく洗って下さい。

ごしようごは ふでを

よく あらって

ください。

 

●一度出した書道液は

いちど だした

しょどう えきは

 

戻さないで下さい。

もどさないで ください。

 

●他の書道液と

混ぜないで下さい。

ほかの しょどうえきと

まぜないで ください。

 

●ご使用後はキャップを

しっかりしめて下さい。

ごしようごはキャップを

しっかり しめて

ください。

 

●幼児の手の届かない

ところに保管して下さい。

ようじの ての

とどかない ところに

ほかんして ください。

●高温・直射日光の

あたるところには

こうおん・

ちょくしゃ にっこうの

あたる ところには

 

置かないで下さい。

おかないで ください。

 

●服などに書道液が

つくと落ちません。

ふくなどに

しょどう えきが

つくと おちません。

 

●誤って飲まないよう

ご注意下さい。

あやまって

のまない よう

ごちゅうい ください。

 

●書画制作以外の

目的には

しょが せいさく

いがいの もくてきには

 

使用しないで下さい。

しよう しないで

ください。

 

●専門店に表具を

頼まれる際は

せんもんてんに

ひょうぐを

たのまれる さいは

 

液体墨使用の旨を

えきたい ぼく

しようの むねを

 

お知らせ下さい。

おしらせ ください。

 

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表具 ひょうぐ

書や絵を保存・鑑賞

するため、

しょや えを ほぞん・

かんしょう するため、

 

作品の裏に布や紙を

張って補強し、

さくひんの うらに

ぬのや かみを

はって ほきょうし、

 

掛け軸や額に

仕上げること。

かけじくや がくに

しあげる こと。

 

掛軸にすることを

「軸装」、

かけじくに することを

「じくそう」、

 

額に入れることを

「額装」と言います。

がくに いれることを

「がくそう」と いいます。

******************

 

株式会社 呉竹

かぶしき がいしゃ

くれたけ

 

奈良市南京終町

ならし みなみ

きょうばて ちょう

 

お客様窓口

おきゃくさま まどぐち

https://www.kuretake.co.jp/

 

紙 個箱

かみ こばこ

 

プラ:プラスチック

容器 ようき

キャップ

 

※奈良市観光協会

ならし かんこう

きょうかい

https://narashikanko.or.jp/