名古屋城🏯に行ってきました 6

『なごや じょうに

いって きました 6』

 

名古屋城 なごやじょう

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

 

天守閣 てんしゅかく

 

二之丸庭園から

西に歩くと、

にのまる ていえん

から にしに

あるくと、

 

が見えてきます。

やぐらが みえて

きます。

 

櫓は、敵の侵入を

防ぐための

やぐらは、てきの

しんにゅうを

ふせぐ ための

 

見張り台 (Watchtower)。

みはり だい。

 

名古屋城には

3ヶ所あります。

なごやじょうには

さんかしょ あります。

 

そのうちの1つ、

東南隅櫓です。

そのうちの ひとつ、

とうなん

すみ やぐらです。

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ほんぶんを かくだい

重要文化財

じゅうよう

ぶんかざい

Important Cultural Property

 

東南隅櫓

とうなん

すみやぐら

 

(本丸辰巳櫓)

ほんまる

たつみ やぐら

Southeast Corner

Watchtower

 

天守と同じ

てんしゅと おなじ

 

1612年

せん ろっぴゃく

じゅう にねん

 

(慶長17)頃に完成し、

(けいちょう じゅうしち)

ごろに かんせいし、

 

当時のまま現存する

とうじの まま

げんそん/げんぞん

する

 

3つの隅櫓のうちの

ひとつです。

みっつの すみやぐらの

うちの ひとつです。

 

櫓とは、戦時は見張り

や防御の施設であり、

やぐらとは、せんじは

みはりや ぼうぎょの

しせつであり、

 

名古屋城では平時に

なごやじょうでは

へいじに

 

主に倉庫として

使用されました。

おもに そうことして

しよう されました。

 

東南隅櫓は、

とうなん すみやぐらは、

 

本丸の東南角の

位置で

ほんまるの

とうなん かどの

いちで

 

二之丸に面して建ち、

にのまるに めんして

たち、

 

二之丸に侵入した

敵から

にのまるに しんにゅう

した てきから

 

城で最も重要な

本丸を

しろで もっとも

じゅうような

ほんまるを

 

守る役割を担いました。

まもる やくわりを

にないました。

 

西南隅櫓と同じく

せいなん すみやぐらと

おなじく

 

他の城の

三重天守並みの

ほかの しろの

さんじゅう てんしゅ

なみの

 

規模があります。

きぼが あります。

 

一階に屋根がないため

いっかいに やねが

ないため

 

二階建てに見えますが、

にかい だてに

みえますが、

 

内部は三階建てで、

ないぶは

さんがい だてで、

 

非常に珍しい形式です。

ひじょうに めずらしい

けいしきです。

 

屋根上の銅鯱は、

やね うえの

どうしゃちは、

 

1910年

せん きゅうひゃく

じゅうねん

 

(明治43)に

(めいじ よんじゅう

さん)に

 

旧江戸城から

移設されました。

きゅう えどじょうから

いせつ されました。

 

次の記事に続きます。

つぎのきじに つづきます。