『なごや じょうに
いって きました 24』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

引き続き、本丸御殿の
ひきつづき、
ほんまる ごてんの
上洛殿です。
じょうらく でん
です。

1634年
せん ろっぴゃく
さんじゅう よねん
三代将軍徳川家光が
さんだい しょうぐん
とくがわ いえみつ
(1604–1651)が
京都に向かう途中、
きょうとに むかう
とちゅう、
名古屋城に宿泊する
ことになりました。
なごやじょうに
しゅくはく する
ことに なりました。
その家光が寝泊まり
するために、
そのいえみつが
ねとまり するために、
増築されたのが
上洛殿です。
ぞうちく されたのが
じょうらく でん
です。
襖絵や彫刻などで
彩られ、
ふすまえや
ちょうこくなどで
いろどられ、
本丸御殿の中で
ほんまる ごてんの
なかで
最も豪華な空間に
なっています。
もっとも ごうかな
くうかんに
なって います。
今回は、上洛殿の
こんかいは、
じょうらく でんの
一之間と上段之間
の写真です。
いちのまと
じょうだんの まの
しゃしんです。
上洛殿
一之間(18畳)
じょうらく でん
いちのま
(じゅうはち じょう)






上洛殿
上段之間(15畳)
じょうらく でん
じょうだんの ま
(じゅうご じょう)








次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


