『なごや じょうに
いって きました 23』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

引き続き、本丸御殿の
ひきつづき、
ほんまる ごてんの
上洛殿です。
じょうらく でん
です。

本丸御殿の
ほんまる ごてんの
パンフレットより

上洛殿
じょうらく でん
~細部まで豪華絢爛。
さいぶまで
ごうか けんらん。
技術と贅の粋~
ぎじゅつと ぜいの いき
1634年
せん ろっぴゃく
さんじゅう よねん
(寛永11年)の
かんえい じゅういち
ねんの
三代将軍家光の
さんだい しょうぐん
いえみつの
上洛に合わせて
増築された建物で、
じょうらくに あわせて
ぞうちく された
たてもので、
******************
三代将軍家光とは、
さんだい しょうぐん
いえみつとは、
徳川 家光のこと。
とくがわ いえみつ
(1604–1651)のこと。
日本史の教科書で
必ず出てくる
にほんしの
きょうかしょで
かならず でてくる
有名な人物です。
ゆうめいな
じんぶつです。
******************
上段之間(15畳)、
じょうだんの ま
(じゅうご じょう)、
一之間(18畳)、
いちのま
(じゅうはち じょう)、
二之間(22畳)、
にのま
(にじゅうに じょう)、
三之間(21畳)、
さんのま
(にじゅういち じょう)、
松之間(20畳)、
まつのま
(にじゅう じょう)、
納戸之間(10畳)の
なんどのま
(じゅうじょう)の
六部屋からなります。
ろくへやから
なります。
襖絵・天井板絵や、
ふすまえ・
てんじょう いたえや、
豪華絢爛な彫刻欄間、
ごうか けんらんな
ちょうこく らんま、
飾金具等で彩られ、
かざり かなぐとうで
いろどられ、
贅の限りを尽くして
いました。
ぜいの かぎりを
つくして いました。
王の正しい行いを
描いた障壁画
おうの ただしい
おこないを えがいた
しょうへきが
『帝鑑図』や
ていかんずや
『雪中梅竹鳥図』は、
せっちゅう
ばい ちく ちょうずは、
当時33歳の
とうじ さんじゅう
さんさいの
狩野探幽による
ものです。
かのう たんゆう
(1602–1674)に
よる ものです。
上洛殿二之間
左側
じょうらく でん
にのま ひだりがわ


上洛殿二之間
正面
じょうらく でん
にのま しょうめん




上洛殿二之間
右側
じょうらく でん
にのま みぎがわ


次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


