『なごや じょうに
いって きました 21』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

今回は、本丸御殿の
こんかいは、
ほんまる ごてんの
梅之間と
鷺之廊下です。
うめのまと
さぎの ろうかです。

梅之間 うめのま
Plum Room

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せつめいぶんを
かくだい

梅之間は、
うめのまは、
将軍をもてなす
役割に任じられた
しょうぐんを
もてなす やくわりに
にんじられた
尾張上級家臣の
控えの間として
おわり じょうきゅう
かしんの ひかえの
まとして
使われた部屋です。
つかわれた へやです。
上洛殿と共に
じょうらくでんと
ともに
寛永11年(1634)に
かんえい
じゅういち ねん
(せん ろっぴゃく
さんじゅう よん)に
増築されました。
ぞうちく されました。
梅之間 左側
うめのま
ひだりがわ

梅之間 正面
うめのま
しょうめん

梅之間 右側
うめのま みぎがわ

鷺之廊下
さぎの ろうか
Heron Corridor

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せつめいぶんを
かくだい

鷺之廊下は、
さぎの ろうかは、
対面所と上洛殿を
たいめんじょと
じょうらくでんを
結ぶための廊下で、
むすぶための
ろうかで、
寛永11年(1634)に
かんえい
じゅういち ねん
(せん ろっぴゃく
さんじゅう よん)に
上洛殿と共に
増築されました。
じょうらくでんと
ともに ぞうちく
されました。
長押の上まで
障壁画が描かれるのが
なげしの うえまで
しょうへきがが
えがかれるのが
寛永期の特徴です。
かんえいきの
とくちょうです。
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長押 なげし

写真のように、
しゃしんの ように、
柱と柱の間を
横につなぐ部材を
はしらと はしらの
あいだを よこに
つなぐ ぶざいを
長押といいます。
なげしと いいます。
和室などの
わしつなどの
日本建築によく
用いられます。
にほん けんちくに
よく もちいられます。
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将軍や藩主は
ここを通り
しょうぐんや
はんしゅは
ここを とおり
上洛殿へ
向かいました。
じょうらくでんへ
むかいました。
鷺之廊下 右側
さぎの ろうか
みぎがわ

鷺之廊下 正面
さぎの ろうか
しょうめん

鷺之廊下 左側
さぎの ろうか
ひだりがわ


天井付近
てんじょう ふきん

次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


