『なごや じょうに
いって きました 16』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

引き続き、本丸御殿の
表書院です。
ひきつづき、
ほんまる ごてんの
おもて しょいんです。
表書院一之間
正面
おもて しょいん
いちのま しょうめん

表書院一之間
左側
おもて しょいん
いちのま ひだりがわ


表書院一之間
右側
おもて しょいん
いちのま みぎがわ






本丸御殿の
ほんまる ごてんの
パンフレットより

表書院
おもて しょいん
~花鳥・麝香猫が彩る
かちょう・
じゃこう ねこが
いろどる
正式な謁見の間~
せいしきな
えっけんの ま~
正式な謁見(対面儀礼)
に用いられた、
せいしきな えっけん
(たいめん ぎれい)に
もちいられた、
本丸御殿内で
一番広大な建物。
ほんまる ごてん
ないで いちばん
こうだいな たてもの。
上段之間(15畳)・
じょうだんの ま
(じゅう ごじょう)
一之間(24畳半)・
いちのま
(にじゅう よんじょう
はん)
二之間(24畳半)・
にのま
(にじゅう よんじょう
はん)
三之間(39畳)・
さんのま
(さんじゅう
きゅうじょう)
納戸之間(24畳)の
なんどのま
(にじゅう
よんじょう)の
五部屋からなり、
ごへやから なり、
江戸時代には
えど じだい
(1603–1868)には
広間と呼ばれて
いました。
ひろまと よばれて
いました。
上段之間は
じょうだんの まは
徳川義直が
着座した部屋で、
とくがわ よしなお
(1601–1650)が
ちゃくざした へやで、
床と違棚、
とこと ちがいだな、
付書院・帳台構と
いった
つけ しょいん・
ちょうだい がまえ
といった
正式の座敷飾りを
揃えています。
せいしきの
ざしき かざりを
そろえて います。
次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


