『なごや じょうに
いって きました 15』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

引き続き、本丸御殿の
玄関です。
ひきつづき、
ほんまる ごてんの
げんかんです。
車寄 くるまよせ

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せつめいぶんを
かくだい

車寄は、将軍など
くるまよせは、
しょうぐんなど
正規の来客だけが
上がる、
せいきの らいきゃく
だけが あがる、
本丸御殿への
正式な入口です。
ほんまる ごてんへの
せいしきな いりぐち
です。
唐破風屋根をいただく
からはふ やねを
いただく
※唐破風屋根
からはふ やね

堂々たる外観で、
どうどうたる
がいかんで、
本丸御殿の中でも
ほんまる ごてんの
なかでも
最も太い柱が
使われています。
もっとも ふとい
はしらが つかわれて
います。
表書院
おもて しょいん

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せつめいぶんを
かくだい

表書院は、
おもて しょいんは、
江戸時代は広間と
呼ばれ、
えど じだい
(1603–1868)は
ひろまと よばれ、
藩主と来客や
家臣との
はんしゅと
らいきゃくや
かしんとの
公的な謁見に
用いられました。
こうてきな えっけんに
もちいられました。
一番奥に位置する
上段之間は、
いちばん おくに
いちする
じょうだんの まは、
床や付書院を
備えるとともに、
とこや
つけ しょいんを
そなえると ともに、
床も一段高く
しており、
ゆかも いちだん
たかく しており、
藩主の座として
使われました。
はんしゅの ざと
して つかわれ
ました。

表書院三之間
左側
おもて しょいん
さんのま ひだりがわ


表書院三之間
正面
おもて しょいん
さんのま しょうめん

表書院三之間
右側
おもて しょいん
さんのま みぎがわ


表書院二之間
左側
おもて しょいん
にのま ひだりがわ


表書院二之間
正面
おもて しょいん
にのま しょうめん

表書院二之間
右側
おもて しょいん
にのま みぎがわ


次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


