『なごや じょうに
いって きました 14』
名古屋城 なごやじょう
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
本丸御殿
ほんまる ごてん

引き続き、本丸御殿の
玄関です。
ひきつづき、
ほんまる ごてんの
げんかんです。
玄関二之間 左側
げんかん にのま
ひだりがわ



玄関二之間 正面
げんかん にのま
しょうめん





玄関二之間 右側
げんかん にのま
みぎがわ



本丸御殿の
ほんまる ごてんの
パンフレットより

玄関 げんかん
~美しい唐破風の奥に
うつくしい
からはふの おくに
虎と豹がじっと睨む~
とらと ひょうが
じっと にらむ
本丸御殿を訪れた
人がまず通され、
ほんまる ごてんを
おとずれた ひとが
まず とおされ、
対面を待つ殿舎。
たいめんを まつ
でんしゃ。
玄関と言っても、
げんかんと いっても、
一之間(18畳)・
いちのま
(じゅう はちじょう)・
二之間(28畳)の
二部屋からなり、
にのま(にじゅう
はちじょう)の
ふたへやから なり、
一之間には床や
違棚もついており、
いちのまには
とこや ちがいだなも
ついており、
四周の壁や襖には、
ししゅうの かべや
ふすまには、
竹林と勇猛な虎や
豹などが描かれた
ちくりんと ゆうもうな
とらや ひょうなどが
えがかれた
金地の障壁画
きんじの
しょうへきが
『竹林豹虎図』が
飾られています。
『ちくりん ひょうこず』が
かざられています。
次の記事に続きます。
つぎのきじに つづきます。


