名古屋城🏯に行ってきました 13

『なごや じょうに

いって きました 13』

 

名古屋城 なごやじょう

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

 

本丸御殿

ほんまる ごてん

 

今回は、本丸御殿の

こんかいは、

ほんまる ごてんの

 

玄関と大廊下です。

げんかんと

おおろうかです。

 

中之口部屋

なかのくち べや

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せつめいぶんを

かくだい

中之口部屋は、

なかのくち べやは、

 

本丸御殿の実質的な

玄関で、

ほんまる ごてんの

じっしつてきな

げんかんで、

 

家老の詰所としても

使われました。

かろうの つめしょと

しても つかわれました。

 

内部は6つの部屋に

区切られ、

ないぶは むっつの

へやに くぎられ、

 

西側・南側・北側に

にしがわ・みなみがわ・

きたがわに

 

入側(廊下)が

めぐっています。

いりがわ(ろうか)が

めぐって います。

 

玄関・大廊下

げんかん・おおろうか

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せつめいぶんを

かくだい

玄関は、正規の来客が

まず通される建物で、

げんかんは、せいきの

らいきゃくが まず

とおされる たてもので、

 

床や違棚が備えられて

いました。

とこや ちがいだなが

そなえられて いました。

 

周囲の壁や襖には

勇猛な虎が描かれ、

しゅういの かべや

ふすまには ゆうもうな

とらが えがかれ、

 

客を驚かせました。

きゃくを

おどろかせました。

 

続く大廊下は、

つづく おおろうかは、

 

玄関と奥を結ぶ

重要な通路で、

げんかんと おくを

むすぶ じゅうような

つうろで、

 

幅は3間(約6メートル)

に及びます。

はばは さんけん

(やく ろくメートル)に

およびます。

 

大廊下には、

おおろうかには、

 

デジタル複製された

襖が置かれています。

デジタルふくせい

された ふすまが

おかれて います。

『竹林豹虎図』という

作品です。

ちくりん ひょうこず

という さくひんです。

 

玄関一之間 左側

げんかん いちのま

ひだりがわ

 

玄関一之間 正面

げんかん いちのま

しょうめん

 

床 とこ

 

違棚 ちがいだな

 

玄関一之間 右側

げんかん いちのま

みぎがわ

 

次の記事に続きます。

つぎのきじに つづきます。