熱田神宮⛩️ 白鳥伝説

『あつた じんぐう

しろとり でんせつ』

 

熱田神宮

あつた じんぐう

https://www.atsutajingu.or.jp/

熱田神宮の最寄駅、

あつた じんぐうの

もよりえき、

 

神宮前駅の通路です。

じんぐう まえ

えきの つうろです。

以前は名鉄パレという

いぜんは、

めいてつパレ という

 

商業施設でした。

しょうぎょう

しせつでした。

 

その建物が取り壊しに

なり、

そのたてものが

とりこわしに なり、

 

壁の一部が壁画に

なりました。

かべの いちぶが

へきがに なりました。

 

解説文が2つ。

かいせつぶんが

ふたつ。

 

今回は、

こんかいは、

 

白鳥伝説の

解説文を読みます。

しろとり でんせつの

かいせつぶんを

よみます。

 

白鳥伝説

しろとり でんせつ

日本武尊は、

東国からの帰途、

やまと たけるは、

とうごくからの きと、

 

現在の滋賀県・

岐阜県境に位置する

げんざいの しがけん・

ぎふ けんざかいに

いちする

 

伊吹山で病にかかり、

いぶきやまで

やまいに かかり、

 

三重県亀山市

能褒野

みえけん かめやまし

のぼので

 

その生涯を閉じました。

そのしょうがいを

とじました。

 

******************

三重県 みえけん

 

(三重県)亀山市観光協会

(みえけん)かめやまし

かんこう きょうかい

http://kameyama-kanko.com/

******************

 

その後、魂は

そのご、たましいは

 

白鳥となって

天へ舞い上がり、

はくちょうと なって

てんへ まいあがり、

 

妻である宮簀媛のいる

つまである みやずひめの

いる

 

この熱田の地に

この あつたの ちに

 

降り立ったと

伝えられています。

おりたったと

つたえられて います。

 

その伝承を今に伝える

のが

その でんしょうを

いまに つたえるのが

 

白鳥古墳であり、

しろとり こふんであり、

 

白鳥は今も

熱田の象徴として

はくちょうは いまも

あつたの

しょうちょう として

 

語り継がれて

います。

かたりつがれて

います。

 

空を舞う白鳥と

そらをまう はくちょうと

 

現代の街並みを

重ね描くことで、

げんだいの まちなみを

かさね えがくことで、

 

この地に生き続ける

このちに いきつづける

 

伝説の息吹を

表しています。

でんせつの いぶきを

あらわして います。