熱田神宮⛩️ 蓬莱伝説

『あつた じんぐう

ほうらい でんせつ』

 

熱田神宮

あつた じんぐう

https://www.atsutajingu.or.jp/

熱田神宮の最寄駅、

あつた じんぐうの

もよりえき、

 

神宮前駅の通路です。

じんぐう まえ

えきの つうろです。

以前は名鉄パレという

いぜんは、

めいてつパレ という

 

商業施設でした。

しょうぎょう

しせつでした。

 

その建物が取り壊しに

なり、

そのたてものが

とりこわしに なり、

 

壁の一部が壁画に

なりました。

かべの いちぶが

へきがに なりました。

 

解説文が2つ。

かいせつぶんが

ふたつ。

 

今回は、

こんかいは、

 

蓬莱伝説の

解説文を読みます。

ほうらい でんせつの

かいせつぶんを

よみます。

 

蓬莱伝説

ほうらい でんせつ

熱田は古くから、

あつたは ふるくから、

 

不老不死の仙人たちが

住む理想郷

ふろう ふしの

せんにんたちが すむ

りそうきょう

 

蓬莱島」と呼ばれ、

「ほうらい じま」と

よばれ、

 

巨大な亀の甲羅の

上に位置する

きょだいな かめの

こうらの うえに

いちする

 

聖地であると

語り伝えられてきました。

せいちであると

かたり つたえられて

きました。

 

その名残として、

そのなごりとして、

 

熱田には山号に

あつたには さんごうに

 

「亀」の字や

「蓬」の字がつく

亀(かめ)の じや

蓬(ほう)の じが

つく

 

寺院がたくさんあります。

じいんが たくさん

あります。

 

ここでは、

 

現在の熱田の基盤が

作られた

げんざいの あつたの

きばんが つくられた

 

江戸時代の熱田の

街並みを、

えど じだいの

あつたの まちなみを、

 

江戸時代

えど じだい(1603–1868)

 

巨大な亀の背の上に

描くことにより、

きょだいな かめの

せのうえに えがく

ことにより、

 

先人たちが長寿の

糧として

せんじん たちが

ちょうじゅの

かてとして

 

蓬莱伝説を大切に

受け継いできた

ほうらい でんせつを

たいせつに

うけついで きた

 

姿を表現しています。

すがたを ひょうげん

しています。