『あつた じんぐうの
れきし 1』
名古屋の
熱田神宮の境内に、
なごやの
あつた じんぐうの
けいだいに、
熱田神宮の歴史を
紹介する
あつた じんぐうの
れきしを
しょうかいする
大きいパネルが
展示されています。
おおきいパネルが
てんじ されています。
全部で25枚。
ぜんぶで
にじゅう ごまい。
毎月参拝に行くので
何度も見ていますが、
まいつき さんぱいに
いくので なんども
みて いますが、
読むだけでは難しく、
よむだけでは
むずかしく、
なかなか理解(りかい)
できません。
そこで、全文をブログに
書くことにしました。
そこで、ぜんぶんを
ブログに かくことに
しました。
1記事でパネル1枚を
予定しています。
いちきじで
パネル いちまいを
よてい しています。
今回は、パネルの
1枚目です。
こんかいは、パネルの
いちまいめです。
熱田神宮
あつた じんぐう
https://www.atsutajingu.or.jp/

タイトル

『神話と歴史でたどる
熱田神宮千九百年の歴史』
神話と歴史でたどる
しんわとれきしで たどる
熱田神宮
あつた じんぐう
千九百年の歴史
せん きゅうひゃくねんの
れきし
本文 ほんぶん

はじめに
熱田神宮は草薙神剣を
祀ってより
あつた じんぐうは
くさなぎの みつるぎを
まつってより
1900年を迎えました。
せん きゅうひゃくねんを
むかえました。
神剣はもと
天叢雲剣といい、
みつるぎは もと
あめの むらくもの
つるぎ といい、
素戔嗚尊が
すさのおの みことが
出雲国
簸の川上において
いずもの くに
ひの かわかみ
において
八岐大蛇を退治し、
やまたの おろちを
たいじし、
その尾より出現しました。
その おより しゅつげん
しました。
******************
※出雲国は、現在の
島根県です。
いずもの くには、
げんざいの
しまねけんです。
しまね観光(かんこう)ナビ
https://www.kankou-shimane.com/
******************
神剣は天照大神に
献上された後、
みつるぎは
あまてらす おおかみに
けんじょうされた のち、
瓊々杵尊降臨の際に
ににぎの みこと
こうりんの さいに
三種の神器の一つ
として授けられ、
さんしゅの しんきの
ひとつとして
さずけられ、
以降宮中に
とどめられました。
いこう きゅうちゅうに
とどめられました。

第10代
崇神天皇のとき、
だい じゅうだい
すじん てんのう
のとき、
鏡と剣は宮中より
お出になり
かがみと つるぎは
きゅうちゅうより
おでになり
倭笠縫邑
やまと かさぬいの むら
(奈良県桜井市)で
祀られ、
(ならけん さくらいし)で
まつられ、
第11代
垂仁天皇のとき
だい じゅういちだい
すいにん てんのう
のとき
伊勢の神宮に
ご鎮祭されました。
いせの じんぐうに
ごちんさい
されました。
******************
※桜井市観光協会
さくらいし かんこう
きょうかい
※伊勢神宮公式サイト
いせ じんぐう
こうしきサイト
******************
三種の神器とは
さんしゅの しんきとは
八咫鏡・
やたの かがみ
草薙神剣(天叢雲剣)・
くさなぎの みつるぎ
(あめの むらくもの
つるぎ)
八坂瓊曲玉をいい、
やさかにの まがたま
をいい、
歴代天皇の
皇位の御璽として
れきだい てんのうの
こういの みしるし
として
今日まで
受け継がれています。
こんにちまで
うけつがれています。


